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H20口述試験(意匠法)

最終日であり、秘密意匠、差止請求や損害賠償請求など、
一部はGSNの口述要点整理集で見たことのあったような内容でした。

意匠法では答えまで誘導されました。
でもその誘導は論文試験の成績に関係がなく、
単純にその場の雰囲気で決まった流れだと感じました。

口述試験についての情報は、受験者からしか出ません。
サンプルは少なく、情報を発する人は更に少ないです。
なので色々なうわさが飛び交います。

有名なところでは、「論文の出来が良い人は、口述はぶっとおし」
というものです。
受けた人の話を総合勘案して、うわさが固まっていくのでしょう。

確かに論文試験の結果は試験委員の手元にあるようです。
コミュニケーションの試験なので、試験委員のさじ加減という部分はあると思います。
でもチェックリストに基づいているのは確かなはずです。

誘導された、と言う人は多いです。
でもそれは、論文の結果に関係なく、条文中心の勉強をしている結果だと感じました。
誘導に乗るための、条文の読み込みや青本で拾うべき趣旨など、
必要なものを押さえている場合だけです。

昨年合格者の話を総合勘案すると、口述試験では通す/通さないの方針など、
事前に決まっていないと思いました。
GSNの対策本やLECの再現答案だけでなく、
条文を中心に本気で勉強した人だけが受かっていたように見えました。

at 10:40, 516, 弁理士試験

comments(1), trackbacks(0), pookmark

comment
, 2009/04/05 12:18 PM

・なし










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